☎ 0263-38-7175

腰痛、下肢痛について


がんの転移、外傷、感染症などの脊椎疾患、筋力の低下、

筋萎縮や腱反射の消失などを 伴う痛みなどを除く、

明らかな原因が特定できない腰痛(急性、慢性)、

下肢痛について このような痛みの全てではないが相当数が

仙腸関節の機能異常に関係している痛みです。

仙腸関節 *仙腸関節とは 本来、関節は僅かな遊び(隙間)を有していますが、

何ら かの原因(スポーツ、仕事、、生活動作)で仙腸関節

に負 担がかかり、本来の関節機能が損なわれる事で発

症す る痛みと考えています。

実際に痛みを有している患者様の仙腸関節は硬くなって

いて、動きが有りません。(仙腸関節の触診は相当な

経験がないと 感じ取れません) ですので、施術は仙腸

関節に動きを授け、本来の関節機能を回復する事に主眼

をおいていますが、手技は極めて繊細な為、患者様はただ触られている位にしか感じません。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛と診断を受けていても、

仙腸関節の機能異常に 由来する痛みも多く見受けられる為、改善が期待出来ます。

お問い合わせバナー

背中,肩,首,腕,指の痛みについて


これらの痛みについても、痛みが出ている側と同側の仙腸関節に

機能異常を 有する場合が多く見受けられる為、腰痛の主訴が無くとも仙腸関節の施術から始めます。

その後、体幹の関節(椎間関節、肋椎関節、胸肋関節、胸鎖関節等)の

調整後、主訴に関連する関節の調整をします。

お問い合わせバナー

膝の痛みについて


膝の痛みはほぼ全て仙腸関節の機能異常を有しています。

施術は仙腸関節から始め、膝関節そのものの機能回復をはかります。

発症してから時間を経過している場合には、筋緊張を伴っている為筋肉に対する施術が必要となります。

当院は推拿療法を用いて筋肉にアプローチします。

お問い合わせバナー

スポーツ障害について


スポーツ障害(オスグッド シンスプリント 棚障害 アキレス腱痛等)

仙腸関節は衝撃吸収装置の働きをしている為、仙腸関節の機能が低下する事で、

腰から下肢の負担がかかっている箇所のどこに障害が出ても不思議では有りません。

仙腸関節の機能回復をした後、炎症がある場合には、2週間の安静で症状が安定します

お問い合わせバナー