☎ 0263-38-7175

人工関節


人工関節に関連する市場は急速に拡大しています。

国も補助金を出し官民あげて耐久性の有る人工関節の開発に

余念が有りません。

例えば、大腿骨頭壊死 骨折 先天性骨形成不症などの

疾患の方にとっては朗報でしょう。

しかし、二次的に発生する変形性関節症を未然に予防することで

人工関節の手術を回避する事が可能であれば、これに越した事は有りません。

が、しかし残念ながらこの分野の研究や啓蒙を耳にする事は有りません。

なぜかエアーポケットのように抜け落ちています。

当院は仙腸関節の正確な評価ができて適切な施術が出来れば

変形性関節症の予防はある程度可能であると考えます。

(当然早期発見と予防(施術)です)

強いては人工関節の回避になります。

アベノミクスとやらに反するのでしょうか。


ストップ変形性関節症


変形性股関節症 変形性膝関節症は

早期発見、施術で予防及び改善が可能です。

下肢に違和感を覚え、坐骨神経痛かと思ったら

お気軽にお問い合わせ下さい。


的確な見立てと適切な処置(施術)


的確な見立てとは

自院で扱って良い症状なのか否かの見極めです。

新規にお見えの患者さんは来院前に何らかの医療機関を受診されている為

骨折や腫瘍など内臓疾患由来の痛みで来院される方ははぼ有りません。

次に診断名に関係なく神経原性の症状か仙腸関節の機能異常による

症状かの見極めです。

(本当の坐骨神経痛か坐骨神経痛もどきかの見極めです。)

検査や触診で仙腸関節の機能異常を確認したら

仙腸関節の機能異常を前提に施術を進めます。

適切な処置(施術)とは

検査や触診で確認した仙腸関節の機能異常を改善するわけですが

力加減や力を加える方向など臨床経験をもとに極力最小限の

手数で仙腸関節の機能回復を図ります。

過剰なサービス心が仇となります。

健康も施術も腹八分です。