☎ 0263-38-7175

先行投資


現在 痛みをお持ちであれば

当然何らかの施術で症状を和らげたり

改善しようと試みます

しかし、今は自覚症状が無くとも

仙腸関節の機能異常を有しいるのであれば

仙腸関節の機能を回復しておく事が

3~5年先の自身への先行投資になります

 

お知らせ

簡単な骨盤解説と骨盤機能回復法講習会を開催します

ペアを組み行って頂きますがお一人様の参加も歓迎です

無料です

日時 6月7日(日)13~15時

場所 松本市勤労者福祉センター

   2F第一教養室(和室)

お問い合わせ あがたの森治療院(草間)

       0263 38-7175まで

       お気軽にお問い合わせ下さい

 

 

 


変形性関節症予備群


当院は

変形性関節症の早期発見・予防・改善に力を入れていますので

変形性関節症の来院者が増えました

お話しを伺っていて

「半年前に初めて痛みを覚えたのに 既に手術の適応と言われ

 ショックです」

とおっしゃる方がいます

もっと早くに打つ手は無かったのかと無念さを覚えます

関節軟骨や関節唇 半月板には痛みを感ずる受容器が無いため

変形が進行するまで痛みを感じない方もおりますが

下腿部の筋の張りや「あれ坐骨神経痛かしら」というような

何らかの自覚症状を年単位で感じていたと思います

この間に関節の変形はジワジワ進行していたのです

現在当院が行っている施術前の仙腸関節の検査により

おおよその進行具合いの見当が可能です

「あれっ坐骨神経痛かしら」

「近頃やけに足が突っ張るわ」

「以前にぎっくり腰をやった」等

心当たりが有る方は早期の受診をお勧めします。

早期発見 施術で進行を止める事が可能です。

 

 


プラセボ効果


当院は新規の鍼希望の患者さんは御断りしています

「ネットでこの病は鍼灸が効くとありました」

と過剰な期待をお持ちのお問い合わせが有りますが

やんわりとお断りしています

資格を取得後鍼灸院で研修しました

連日40人以上来院者が有る繁盛鍼灸院です(自費のみ)

院長以外のスタッフは挨拶以外 患者さんとの私語は禁止されています

院長と患者さんとのやり取りに他の患者さんやスタッフが耳を澄ましています

治療室は常に緊張が張りつめた特異な空間となっていました

休憩室の院長は舞台を終えた役者のように疲れ果て一服しています

治療室では常に院長が主役でスタッフは脇役に徹しなければなりません

鍼灸が偽の治療とは思いませんが施術者の個性や場の空気が少なからず

施術効果に影響する事はあると思います

繁盛鍼灸院は施術者であり有能な演出家でないとなれません

現在当院がメインにしている施術は仙腸関節をはじめとする関節の

機能を正常化することで痛みや不具合を改善するものです

問われるのはあくまで正確な技術です

患者さんとは自然体で接しているつもりです

過剰な演出もしません

患者さんの客観的身体変化を施術の指標としています

プラセボ効果についての説明は省きますが

興味があったら調べてみてくださいね

 その病に鍼が効くのでなく

その病に鍼が効く様に魅せるのが

巧みなのかも知れませんよ

 

 

 

 

 

 

 

 


難治性疼痛


反射性交感神経性ジストロフィー

複合性局所疼痛症候群

線維筋痛症など

難治性疼痛の病名を耳にします。

当院でも難治性の痛みに悩まされている患者さんに遭遇する事が増えました。

ジンジンした痛みチクチクした痛みなど神経障害性疼痛の薬のCMを目にします。

薬メーカー主導で新たな病名をつけたのでしょうか。

(可愛いい薬名ですが重篤な副作用も報告されています。)

それだけ難治性の痛みに悩まされている方が多くいらっしゃるのでしょう。

当院は問診及び検査で難治性の痛みを有する場合は炎症が有るのを前提に慎重に施術を進めます。

炎症と言っても感染によるものでなく無菌性の炎症です。

仙腸関節をはじめ体幹の関節(椎間関節 肋椎関節 胸肋関節など)に

強い圧痛が有る場合はほぼ炎症を疑います。

全身におよぶ関節の痛みですが、

発症のきっかけは左右どちらかの仙腸関節の機能異常から始まると捉えています。

施術は機能異常が有る仙腸関節の機能を正して炎症が鎮まるのを待ちますが

施術後痛みのが増す場合や炎症が鎮まるまで日数を要しますので

しっかり説明してご理解頂かないと継続施術は難しくなります。

諦めずに月に一回でも施術を継続する事で、施術に対する反応が良くなり

希望が見えてきます。