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骨盤機能


疾患は器質的疾患と機能的疾患に分類されます

器質的疾患とは骨折があります、腫瘍が出来ました、ヘルニアですなど

機能的疾患は検査では異常なしでも 胃の調子が悪い お腹がすっきりしない等

骨盤にも機能が有ります

骨盤内の臓器を守る働き

骨盤が微妙に動くことでの耐震機能

身体全体のバランスをつかさどっている

骨盤内の血流を促進し骨盤内臓器の働きを良くするなど

では骨盤が固くなって耐震機能が低下したり

骨盤内の血流が低下したらどうなるでしょう

当然 腰 膝 股関節 頚 背中など 身体全体に負担がかかり

冷えをはじめ不調や痛みの原因となります

では骨盤機能の異常はどうすれば分かるかるでしょうか

ハイ息を吸って止めてガシャン では分かりません

一番確実なのは直接骨盤を触診して 硬いのか柔らかいのか

動くのか固まっているのかを診ることですが

ある程度の経験を要します

施術は骨盤機能が回復するように動きを授けていきます

腰痛をはじめ関節の痛みも器質的根拠に基ずく治療から

機能的根拠に基ずく治療へと転換期にあります