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使命感


 

こんにちは

 

先日、膝が痛くてお見えになっていた

40代の女性患者さんが

 

めでたく

当院の施術を卒業されました。

 

この患者さん

5か月前は

子育て真っ最中(今も)

 

膝人工関節手術の選択を迫られ

途方に暮れていました。

 

義母に紹介され来院

痛みその物は数回の施術で改善。

 

今回、体調がすこぶる良く

肩こりも感じなくなったとの事で

卒業の運びとなりました。

 

手術を否定する気は

毛頭ありません。

 

でも

 

可能であれば

手術を回避したいと

願っている方の

御力添えになれれば

幸いです。

 

当院の使命感です。

 

 

 


負傷原因


 

こんにちは

 

関節を捻った覚えも

筋肉を打った覚えも

無く

 

朝起きたら

突然

関節や筋肉が痛くなっていたと

訴える方がおられます。

 

その様な方は

痛みが出た日から

半月位遡って

よく思い出してみてください。

 

・ 腹を立てた事がなかったか

・ 心配事はなかったか

・ 本意ではないが黙って我慢した

  事はなかったか

 

その様なことが

長引く

関節や筋肉の痛みと

関連していることを

理解してください。

 

それが痛みから

解放される

第一歩です。

 

負傷名    膝関節捻挫

負傷原因   定年で自宅にいる夫

 

負傷名    腰部捻挫

負傷原因   嫁の態度

 

負傷名    頚部捻挫

負傷原因  夏休みの宿題を

        やってない子供

 

本当の事を書くと

 

通用しない

 

業界もあります。

 

 

 

 

 

 


突起と突起


こんにちは

 

 

前回 尺骨茎状突起を骨に接触すると書きましたが

 

分かりにくいと思いますので追加します。

 

 

IMG_3201

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尺骨茎状突起を左乳様突起に接触しています。

 

 

腕の重さを免して安定した接触がコツです。

 

 

突起と突起の接触が生体に変化をもたらします。

 

 

 


動から静へ


こんにちは

 

 

どのような施術所にせよ

 

術者が施す行為には強弱の差はあれ

 

動きを伴います。

 

当院の施術においては

 

以前より動きの少ない

 

極めて静に近い施術になっています。

 

それは

 

静に近い施術で十分体が変化することに

 

確信を得たからです。

 

 

明らかに原因の特定出きない

 

痛みの多くは神経緊張を伴っています。

 

例えば

 

左膝に明らかな心当たりは無いが

 

痛みが出たとしましょう。

 

 

膝以外にも左半身の末梢神経の緊張を伴っています。(検査で確認)

 

たまたま使う頻度が高い膝に痛みが出たと捉えます。

 

 

膝の痛みを鎮めるには

 

左半身の神経緊張を鎮めることです。

 

その際の施術は静的施術になります。

 

具体的には

 

頭部 脊柱などの骨部分に

 

尺骨茎状突起を軽く接触します。

 

術者の腕の重さを分散し

 

安定して接触するのがコツです。

 

しばらく傾聴していると

 

脊髄液の循環を触知します。

 

 

脊髄液の循環には波がありますので

 

波が穏やかになると

 

緊張が解け

 

痛み 可動域に変化がみられます。

 

肩こりをはじめ様々な症状の緩和に応用が可能です。

 

当院の静的施術の概要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


予約受付時間延長について


そろそろ夏の疲れが

出始めますね。

 

8月17日より

受付時間を20:30までと

させて頂きます。

 

尚 6時以降の新規様

初検料金無しの

3,500円統一とさせて頂きます。

 

慢性肩こり 腰痛 眼精疲労なども

お待ちしてます。