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健康とは


こんにちは

 

うろ覚えですが

世界保健機構(WHO)における

健康の定義によれば

健康とは

単に病気が有る無いにかかわらず

社会的にも経済的にも云々と

専門学校の授業に有りましたが

 

心の中で

「そんな奴おらへんやろ~」と

突っ込みを入れたのだけは

覚えています。

 

ひとまず社会的 経済的問題はわきに置き

病気とは診断されなくとも

身体の不調について

当院のとらえ方です。

 

生きていれば誰だって

ストレスの一つや二つ

いや

三つや四つ

いや

相当あります。

 

当然ストレスに起因する不調や病気は

数知れません。

 

当院の主観です。

当院の施術は診断と施術を兼ね

全ての方の頭部と骨盤に触れさせて頂きます。

 

ご高齢にも拘らず

お元気な方(多少痛い所はある)に共通しているのは

頭部や骨盤に柔軟性が有る事です。

 

その意味するところは

生来の身体の仕組みが機能し

脳脊髄液の循環がしっかりと

確保されていることです。

 

脳脊髄液の循環が

ホルモン系 免疫機能 自律神経系などに

深く関わっています。

ストレスに対する耐性にも関係しています。

 

脳脊髄液の循環を促す事が可能なのか

健康寿命に関係するのか

これらのことを

科学的に証明するには相当の人手と時間を要します。

 

松本市の国保も財源が枯渇し赤字です。

国保保険料の値上げは自営業者を直撃します。

経済的不健康です)

 

行政機関は

現在の様な治療行為に頼る前に

人間に優しく有益で安価な施術を提供する様な

研究費や研究者を確保して欲しいものです。

 

当院にできることは

目の前の患者さんと

真摯に向き合う事です。

 

健康寿命延伸都市宣言が

絵に描いた餅でないことを願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


♪ 世界に一つだけの


こんにちは

 

現在当院で提供させていただく

施術は当院独自の施術法です。

 

前回の検査法でも記しましたが

慢性的に続く痛みの多くは

身体に何らかの緊張のサインを

発しています。

 

当院は患部にとらわれず

中枢神経系を介して

患部にアプローチする事で

緊張を解くことに主眼を置いています。

 

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この写真は、(実際の患者さんではありません)

私の手首の骨を患者さんの頭部に

極めて軽く接触しています。

 

頭部から骨伝導による情報を得ることで

患者さんの緊張度合いや脳脊髄液の循環を

診断しています。

 

頭部の緊張を解き

脳脊髄液の循環を促す

施術法の一部としても用いています。

(安全性の担保には万全を期しております。)

 

 

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上記の写真は

セタンローラーにて

遠隔部からの刺激により

中枢神経系を介して

患部にアプローチしています。

 

当院の施術法の一端です。

 

今まで色々試して見たが ( ^ω^)・・・と

諦めている方

世界で当院だけの施術法ですので

是非一度

受けてみてくださいね。

 

今までとは

違った世界が

見えてきますから~。

 

 

 

 

 


検査法


こんにちは

 

当院は

どのような訴えをお持ち方が

お見えになっても

必ず行う検査法があります。

 

具体的方法は控えますが

 

概要は

何らかの不調を訴えている方は

自身で自覚している

いないに関わらず

緊張しています。

 

精神的緊張であっても

必ず身体にサインを発しています。

 

そのサインを

施術前後で

客観的に評価する事で

施術効果の指標としています。

 

施術後

検査値に改善があれば

自信をもって

「身体は変わっていますよ」

患者さんにお伝えする事

が出来ます。

 

 

 

 


続膝が曲がらない


こんにちは

 

前回のブログで

 

胸椎12番と腰椎1番の動きが無く

緊張が解けたら

膝が曲がるようになったと

記しました。

 

右膝です。

 

胸腰椎移行部に

右側からの

ストレスが加わっていた

可能性が有ります

 

圧迫骨折など外傷性の既往は無く

特に内臓疾患も有りません。

 

高脂血症薬や降圧剤を服用している

との事。

(肝臓様お疲れ様です)

 

某週刊誌の様に

「飲み続けてはいけない」

とは言えません。

 

必殺〇〇〇ニンて言う

痛み止めは

消化器官に影響が大きい

みたいだし

 

 

 

背部から

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オリジナルノイロメーターを

 

用いて

内臓に刺激を入れますと

膝の曲がりに影響が有る様です。

 

内科と整形外科は

持ちつ持たれつって

ことかなのか

 

そりゃ医療費も

上がるでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

 


膝が曲がらない


こんにちは

 

同じ症状の患者さんが続いたので

症例です。

大まかなポイントだけ。

 

主訴は膝痛

膝を曲げると痛いため

膝を伸ばしたままの歩行で来院。

 

当然思いつく限りの

施術や治療は受けてみたが

芳しく無いとのこと。

 

まだ

大きな変形は見られない

 

ベットに仰向けになって頂き

膝を曲げようとすると

痛みを誘発するので

無理に曲げることは出来ない。

 

膝を伸ばした状態で下肢伸展挙上テストは

90°まで挙上で

問題なし。

 

下肢伸展挙上テスト(SLR)に問題が有る場合は

骨盤に問題が有る場合が多いが

そうでない時は

 

患側を上に側臥位になって頂き

椎骨を探っていくと

胸椎12番と腰椎1番間に

動きが無い事を確認。

 

腸腰筋の起始部にあたる部位か(ポイント)

そのまま指(拇指又は示指)を

棘突起側面に添えて

緩むのを待ちます。(無理な力をかけないこと)

 

緩んだのを確認したら

再び仰向けになって頂き

 

膝を曲げてみると

多少違和感を感ずるが

最初の様な

痛みや抵抗がなく

曲がります。

 

おそらく

数回の施術で普通に

歩ける様になるでしょう。

 

変形性膝関節症(人工関節)行き

エクスプレスに乗ってしまったら

なるべく早く途中下車しないと

終着駅に着いちゃいますよ。

 

 

なに

 

途中下車の方法が

わからない

 

当ステーションに

お ま か せ く だ さ い

 

 

臨時停車させます。