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坐骨神経痛と膝の痛み


おはようございます

 

めっきり寒くなってきましたね

寒くなると坐骨神経痛に

悩まされる方もいらっしゃると思います。

 

坐骨神経痛と膝の痛みについて

当院の考え方です。

 

最初にご理解して頂きたいのは

坐骨神経痛にも

本物の坐骨神経痛と

症状は似ていても本当は

坐骨神経痛でない症状が存在する事です。

あえて

坐骨神経痛もどきとして説明します。

 

その存在が明らかになってきたので

ジンジン チクチクした痛み

神経疼痛性障害と言う

新たな病名が出来てくるのでしょう。

 

本当の坐骨神経痛と坐骨神経痛もどきの

鑑別所見を詳しく説明すると長くなりますので

 

なぜ坐骨神経痛もどきの症状が起きるのか

簡単に説明します。

 

自分の意思では解くことの出来ない

下肢の筋緊張が存在するからです。

 

この緊張は

骨盤(特に仙腸関節)にかかる

内臓を含む日常的負担や

急激な負荷によって

脳が仙腸関節を緊張させることで

関連して下肢の筋緊張が起こっていると

思われます。

 

ここで重要なのが

坐骨神経痛もどきと

膝の痛みが大きく関係する事です。

 

太ももを通る筋肉の多くは

膝の関節を過ぎ

脛骨や腓骨と言う膝下の骨に付着しています。

 

膝の内側の痛み好発部位は

内転筋群と言う強靭な筋肉が脛骨に付着しています

内転筋群の緊張はО脚の原因です。

 

最初は筋の緊張による痛みですが

この状態で時間が経過すると

太ももを通る筋肉が下腿部(脛骨 腓骨)の骨を

上(頭側)に引っ張る為

膝の関節内部の隙間が減り

軟骨が擦れ

実際に膝関節の変形に移行します。

 

坐骨神経痛もどきの延長線上に

膝痛があり変形性膝関節症があるのです。

 

対処法は

なるべく早く仙腸関節の機能を回復する事で

下肢の緊張を解き膝にかかる負担を

減らすことです。

 

実際に坐骨神経痛もどきの方の仙腸関節は

痛みの出ている側の緊張が著しいのです。

 

仙腸関節の緊張を解くと

太ももを通る筋肉の

緊張が解けます。

 

実際に

現在は膝が痛いが

その前は

お尻や太ももが

ジンジン チクチクしていた方は

多くいらっしゃると思います

 

その痛み

坐骨神経痛もどきの

痛みですよ

 

お気軽に当院にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


右の肩から胸が痛い


おはようございます。

 

症例です。

 

10月に単身赴任で松本に来た

働き盛りの方。

 

7か月前から

右の上腕 肩甲骨付近  胸 脇が痛く

悩まされているとの事。

 

仕事上パソンコンに向かっている時間が結構長い。

 

前任地の医療機関では

首の変形に由来する痛みと診断されたそうです。

 

当院の所見

右の肋骨が指一本位

下(足側)にずれている

仙腸関節から体幹関節の緊張が著明。

 

肩関節周囲の可動域には問題は無く

仙腸関節から体幹の関節の緊張を解くよう施術。

 

10日して2度目の来院

痛みが全く無くなったわけではないが

全く感じない日もあったとの事。

 

前回とは違い

仙腸関節 体幹関節の状態も良いので

後1~2回の施術で

楽になるでしょう。

 

なぜ痛くなったのか

注意点など

しっかりとお伝えします。

 

痛みの為

どこに行ったら良いか

さまよっている方

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


諸刃の剣


おはようございます。

 

前にも同じタイトルで書いたかもしれませんが

 

15年位試行錯誤している

施術手技があります。

 

ある所で止めておけば

「わあ~先生すご~いゴッドハンド」と

言われるかもしれませんが

 

一線を超えると

「余計に悪くなった下手くそと言われかねません」

(実際に思っても直接言って来る方はありませんが)

 

何故その様な事が起きるのでしょうか

 

人間をはじめ動物は

体を外敵や肉体的不慮のトラブルから

守るための仕組みが備わっているからです。

 

体の至る所に受容器と言う

センサーが配置され常に

体の状態を見守っています。

 

施術行為といえども

度を超えた刺激はセンサーを反応させます。

(特に関節付近はセンサーが密集しています)

 

結果

一層緊張が増し症状が悪化します。

 

一方で

自費に転換して

「やってもらった気がしない」と

おっしゃる方がいると

伝え聞きました。

 

自費の治療院は患者さんの満足度が重要になりますので

金額に見合ったサービスなのか

ポイントです。

 

患者さんの満足度と

症状の改善を図る施術の

両立が課題です。

 

その試行錯誤を繰り返しています。

(自費に転換して相当進化しました)

 

 

強い刺激の施術は

患者さんも

施術者も

 

 

壊れます。

 

 

 


オアシス


こんばんは

 

 

当院のちょっとオアシスです

 

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院全体が

 

不調でお悩みの方々の

 

オアシスになれますように

 

努めて参ります

 

 

御来院

 

お待ちしております。

 

 


膝の痛みは背中を診るべし


おはようございます

 

特定の医療施設や施術所を

誹謗中傷する意図は全くありません

 

全国のどこでも起こっていることです

 

個人情報は最低限とします

 

四ヶ月前までは

膝の痛みなど全く感じず

ハイキングを楽しんでいました

 

ハイキングの帰りに冷房で冷やしてから

片方の膝に痛み発症

膝自体を痛めた直接原因は思いつかない

 

小規模医療機関を受診

出来得る限りの治療を受けるも

改善せず

大規模医療機関に紹介するのでと

言われ返事を保留中

 

その間に

膝周囲を集中的に施術する

施術所に通って見たが

余り変化ないとの事(施術前を当院は確認

していないので本当の所は不明)

 

当院に来院時は

痛みの為跛行が著明

 

問診で

膝の痛みが出る半年位前に

痛みが出ている膝と同側の

肩を転倒して打撲したとのこと

 

相当強い痛みがあったが

小規模医療機関の注射一回で痛く無くなり

後はそのまま

 

当院の所見

膝関節には大きな変形は見られない(歳相応)

軟骨は擦り減っていると言われている

 

上向きで寝て頂くと

痛みが出ている側(肩を打った側)の

鎖骨が前方に変位

 

うつぶせ寝で見ると

痛みの出ている側の

肩甲骨の下に盛り上がり有り

 

前のブログに書いた

仙腸関節はロックオン(固まっている)状態

 

その辺りを念頭に施術

 

どうなったか

 

大丈夫

また

自分の関節で

ハイキングに行けますよ

 

でしょう。