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トリガーゾーン


こんにちは!

 

年の瀬で何かと気忙しいですね。

 

 

トリガーゾーンって

 

当院の造語です。

 

 

トリガーポイントは痛みの

 

引き金になる点であり

 

治療ポイントしても認知され始めました。

 

 

当院オリジナル療法

 

セタンローラーでの施術は

 

痛みの有る所に高頻度で遭遇しますが

 

点(ポイント)としてよりは

 

面(ゾーン)として痛みが存在する部位が

 

存在するためトリガーゾーンとしました。

 

 

前々回のブログ記事にした

 

背骨の圧迫骨折後に両側の膝痛を発症した方の場合の

 

トリガーゾーンです。

 

・背中の筋肉の両脇

胸椎10番の両脊柱起立筋部

実際の圧迫骨折は胸椎の12番と思われる)

・骨盤の内側

(腸骨の内側腸腰筋付着部)

 

・太ももの内側

(両股関節内転筋部)

 

・下腿部外側下部のヒラメ筋部

 

・下腿部の上部外側腓腹筋部

 

以上に

 

1~2センチ位のトリガーゾーンが存在します。

(盛り上がっていて痛みの有る所)

 

この部位にセタンローラーをすると

 

膝関節の可動域が大きくなり動きが

 

スムーズになるのを確認出来ます。

 

現在トリガーポイントに対するアプローチは

 

注射  鍼 マッサージ  器具を用いて圧迫など有りますが

 

専用に開発したオリジナルローラーを用いての施術は

 

(おそらく)当院のみです。

 

セタンローラーの施術は

 

・皮下組織の状態をローラーを介して察知できる為

 トリガーゾーンを見つけやすい

・面に対しての施術が可能である

・刺激の強弱を調整しやすい

・術者の手や腕の負担が軽減できる

・衣服の上から施術が可能

・チタンパワーでトリガーゾーンを

 緩解できる等

 

メリットが有ります。

 

 

筋肉のトリガーゾーンに関連した

 

腰痛 肩こり 肩の痛み 頭痛 膝痛

下肢の痛み 背中の痛み

腕から指のトラブル

 

などに対して極めて効果的です。

 

 

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斜角筋


こんにちは!

 

年末の大掃除等で手を使う事が増え

 

手や指のトラブルに悩まされている方も

 

多くいらっしゃると思います。

 

当院では

 

手や指の痛みや痺れを有する患者さんの

 

斜角筋を注意深く観察しています。

 

斜角筋とは首の両側に有る

 

3つあるいは4つ(個人差が有る)の筋群のことです。

 

手根管症候群や腱鞘炎等により

 

手指にトラブルを抱えている方(特に女性)の

 

斜角筋は

 

ブヨブヨしている(ゼリー状の物質で覆っているイメージ)

 

軽く触れても痛みの有る所が複数存在するなどの

 

特徴を有しています。

 

当然

 

首の横ですので

 

強い刺激の施術は控えます。

 

当院の施術は

 

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セタンローラーを用いて

 

斜角筋の筋線維をトリートメントする様なイメージで

 

心地よい位の刺激としています。

 

その場で手指の変化を実感して頂ける方も

 

いらっしゃいます。

 

 

肩こりなど他の症状の施術も同時に可能です。

 

手指のトラブルでお困りの方

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


筋膜連鎖?


こんにちは!

 

今年の一月に滑って転び

 

背骨の圧迫骨折をした女性です。

 

三月から両膝が痛くなり

 

様々な医療機関を受診するも改善せず

 

現在は総合病院の整形外科を月に一度受診するのみ

 

という女性が来院しました。

 

両膝が軽く曲がったまま伸びません(仰向け寝)

 

圧迫骨折をするまでは

 

腰や膝が痛くなったことは

 

全くないとの事です。

 

当院の見立てです。

 

骨盤や腰椎は安定し

 

どっしりとし問題はなさそうです。

 

圧迫骨折した

 

胸腰椎移行部の両横は

 

軽く押しただけでも痛みが有ります。

 

最も気になったのが

 

ふくらはぎの硬さです。

 

特にヒラメ筋とい筋肉の下部外側です。

 

軽く押すだけでも強い痛みが有ります。

 

 

施術です。

 

セタンローラーで

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圧痛の有る胸腰椎移行部の

 

 

脊柱起立筋と

 

ヒラメ筋の下部外側(飛陽というツボ)に

 

痛みがかんじなくなるまで

 

軽くセタンローラーをかけます。(転がすだけですが)

 

後は股関節内転筋の痛みの有る所に

 

同じくセタンローラーをして

 

後は骨盤調整を少々で

 

終了。

 

膝は直接施術をせず

 

歩いて頂くと

 

足が軽くなり膝が楽になったとの事。

 

 

胸腰椎移行部の緊張が

 

ふくらはぎまで影響するのか

 

「同じ経絡上(膀胱経)にあるからでしょう」と

 

割り切ってしまえば楽なのかもしれませんが

 

どうもスッキリしません。

 

以前購入したままの

 

アナトミーラインという書籍によると

 

筋膜の経線という考え方があり

 

背中の筋肉とふくらはぎの筋肉は同じ

 

経線で繋がっているようです。

 

筋膜が連鎖的に緊張するのでしょうか。

 

いずれにしても

 

 

 

セタンローラー

 

良く効きます。

 

(結局そこかい)

 

 

 

そこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

方が


頭痛 肩こり


こんにちは!

 

慢性的な頭痛  肩こり  耳鳴り などで

お困りの方

 

頚部から肩にかけての

セタンローラーの施術が効果的です。

 

是非

お試しください。

 

セタンローラーは

純チタン2種という材を

熟練した職人さんの手により

旋盤加工で削り出して頂いた

 

 

当院のみの

完全オリジナル療法です。

 

純チタンは最も金属アレルギー反応が

起こらない金属とされています。

 

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トリガーポイント


こんにちは!

 

当院のオリジナル療法

セタンローラーの施術において

 

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高頻度に痛みの強い部位に遭遇します。

 

これがトリガーポイントに該当するのか

検証しています。

 

トリガーポイントとは

要約すると

「筋肉の痛みの引き金となる点」

となります。

 

特徴は(トリガーポイントを専門に扱う

施術者において多少の相違が有る様です。)

 

・索状硬結と呼ばれるロープ状の塊の上に圧痛部位が存在する。

・圧痛部位を押すと遠隔部の痛みが出現する。

・索状硬結を弾いたり、針をすると局所的収縮反応がみられる。

 

・筋膜の癒着により筋肉の弾力性が失われ

痛みを起こす物質が発生する。 

・過敏になった侵害受容器のあるポイントが

 トリガーポイントである。など

 

先日当院に見えた方に

足の脛が頻繁に痙攣して痛いと訴える方がいました。

(内臓疾患はないとのことです。)

 

脛の前の筋肉(前脛骨筋)や横の筋肉(腓骨筋)に

セタンローラーを当てていくと

他とは違う陥没した部位がありました。

 

直径5㎜位のクレーターの様なイメージです。

そのクレーターの淵に当たる部位が盛り上がっていて

強い圧痛を発しています。

 

その部位にセタンローラーで施術(ただ転がしているだけ)を行い

しばらくすると筋肉が平になるのを

確認しました。

 

足全体が暖かくなり

緊張も和らいだ様です。

 

この方は仕事上

車の運転や倉庫での作業のため

下腿部に負担がかかるようです。

 

当院の考え方として

上記の部位がトリガーポイントに該当するかは

分かりませんが

 

ロープ状の塊だけでなくても

筋膜の癒着等により

 

筋肉に局所限定的な血流障害による

回復可能な一時的萎縮が発生し

陥没部位が発生するのではと考えます。

 

その付近の盛り上がっている部位に痛みが出現します。

 

この様な部位は

大腿部をはじめ他の筋肉にも出現します。

 

 

この様な部位を早期に処置する事が

 

筋肉全体の緊張や萎縮を

 

未然に防ぐのです。

 

膝痛などの早期発見予防には

 

極めて重要です。

 

短時間で体の変化を

 

実感していただけます。