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重箱の隅のダイアモンド


 

一気に寒さが緩みましたね

 

体調管理には、ご注意ください。

 

 

 

五十代から二十年以上、腰痛に悩まされている方です。

 

腰痛治療に、相当の時間と費用を費やしてきました。

 

現在は、総合病院に十日おきに通院しています。

 

当院に、二回目の来院時でのことです。

 

私が「腰の具合はいかがですか」と尋ねると

 

「腰痛に悩まされた、この二十年は何だったのでしょうね」

 

とおっしゃるのです。

 

一回の施術で痛みが無くなったとの事。

(一週間で再診)

 

初診時の施術を検証すると

 

ポイントになるのは

 

患側、腰方形筋上部、肋骨付着部にあった

 

米粒大のトリガーポイントです。

 

セタンローラーが通過すると、強い痛みを発していました。

 

このトリガーポイントは指頭感覚だけで

 

発見するのは至難の業です。

 

この場所を含め数ヶ所のトリガーポイントと

 

後は通常の骨盤と背骨の調整です。

 

おそらく腰方形筋の隅にあったトリガーポイントが

 

二十年にわたる痛みの発生源であったと推察します。

 

 

おそるべしセタンローラー

 

 

重箱の隅のダイアモンドとは

 

普段は気にも止めない様な細部に

 

実は価値のあるものがある事のたとえ

(広辞苑には載ってません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ハンドメイド


こんにちは!

 

今は

 

 

セタンローラー

 

セタンローラーって

 

しつこいほど言ってますが

 

実は

 

その前にも施術器具を

 

自作しました。

 

 

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ダマスカス鋼と言う鉄で作ってみました。

 

高級刃物の材料です。

(硬度があるためカットが大変)

 

実際に臨床で使用してみましたが

 

体が温まり体の変化を確認出来ます。

 

 

前回記した

 

筋膜の癒着による

 

痛みに対しては

 

癒着を剥がす

 

断続的圧迫刺激が必要です。

 

 

ってことは

 

やっぱり

 

セタンローラー

 

でしょう。

 

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小型旋盤も譲ってもらったので

 

ご近所では

 

鉄工所でも始めると

 

思われているかもね。

 

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セタンローラーは熟練の

 

職人さんにお願いして

 

作って頂きました。

 

一部自分で加工します。

 

 

 

 


筋膜性疼痛症候群


こんにちは!

 

 

寒い日が続いていますね。

 

インフルエンザも流行りだしたようです

 

ご注意ください。

 

 

 

先日セタンローラーでの施術中

 

患者さんから

 

「この前テレビで筋膜性何々について

 

解説している番組をみましたがこれも関係するのかしら」と質問されました。

 

はっきり覚えていない様なので

 

「筋膜性疼痛症候群と言っていなかったですか」と尋ねると

 

「確かそうです」との事。

 

自分は番組を見てないのですが

 

医師が筋膜性疼痛症候群についての説明と

 

対処法を解説したのでしょう。

 

 

筋膜性疼痛症候群で検索すると

 

生理食塩水をエコーをみながら筋膜間に注入することで

 

実績をあげている医師がいらっしゃるようです。

(実績とは癒着した筋膜にエコー下で生理食塩水を注入し

筋膜の癒着を剥がし痛みの改善を図る)

 

 

筋膜の重積部もトリガーポイントの一部であり痛みを出す原因になります。

 

当院のセタンローラーは最初から筋膜やトリガーポイントを意識して作ったわけではありません。

 

当初は単純に経絡や関節受容器を意識して施術していましたが

 

しだいにトリガーポイントを意識するようになりました。

 

 

筋膜間にエコー下で生理食塩水を注入する治療は

 

副作用も無く安全でありこれから普及すると思います。

 

 

医師以外が行うトリガーポイントに対する施術です。

 

 

トリガーポイントを意識した鍼治療

 

鍼を刺入する深さや全身に及ぶトリガーポイントを

鍼治療のみで対処するには相当の熟練を要します。

 

トリガーポイントを意識したマッサージ

 

やはり全身に及ぶトリガーポイントを見つけるには

相当の経験を要する

施術は施術者も患者さんも体の負担が大きい

 

 

当院がこれほどまでにセタンローラーにこだわる訳

 

・短時間で全身に及ぶトリガーポイントを発見できる

・直ぐに施術が可能である

・トリガーポイントの状態がローラーを介して分かる

トリガーポイントが柔らかくなった痛みが減った)

・最小限のポイントに施術するので患者さんも術者も体の負担が少ない

・短時間での施術が可能である

 

 

セタンローラーによる施術はパラメディカル(医療類似行為)の分野で

 

トリガーポイントに対する

 

スタンダード施術になりえるポテンシャルを秘めています。

 

 

痛みの治療と言ったら

 

そりゃぁ

 

セタンローラーでしょうと

 

認知されますように頑張ります。

 

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セタンローラー


こんにちは!

 

 

当ブログで度々記しましたが

 

セタンローラーでの施術は

 

施術ポイントを見つけることに

 

長けています。

 

 

良い施術を提供するには

 

正確な触診は欠かせません

 

当然

 

セタンローラーで熱感や冷感は

 

分かりません。

 

しかし

 

広範囲の皮下組織の状態を

 

短時間で察知することが出来ます

 

(皮下組織の状態がセタンローラーを介して

直接手に伝わって来ます)

 

施術時間を短縮(施短)するので

 

チタン×施短で

 

セタンローラーです。

 

 

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索状硬結で小さいものや

 

比較的大きな硬結

 

どちらも

 

セタンローラーが通過した際に

 

痛みを出すタイプと

 

痛みを出さないタイプが有ります。

 

実際の主訴部位と離れていても

 

痛みを出すポイントは施術ポイントになりえます。

 

そのポイントに対して

 

痛覚に変化が出るまで

 

セタンローラーをかけます。

 

 

検査法で術前術後の変化を

 

患者さんには理解していただきます。

 

 

現在通院して頂いている方です

 

主訴は片方の太もも裏のツッパリ感と痛みです。

 

何軒か回ったが改善せず

 

医療機関に不信感をお持ちのようです。

 

セタンローラーでの施術ポイントです。

 

患側の

 

腸腰筋

内転筋

足の浅層筋

背部脊柱起立筋

 

以上の

 

硬結と痛みを伴うポイントに

 

セタンローラーと

 

背骨と骨盤調整の施術

 

週一で通院して頂き

 

4回目には変化を実感して頂いたようです。

 

 

 

 

痛みや不調でお困りの方

 

セタンローラーでの施術は

 

当院のみの

 

オリジナル療法ですので

 

あちこち回って見たが

 

変化を感じないとお嘆きの方

 

諦めずに

 

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


続踵の痛み


おはようございます。

 

前々回書いた踵の痛みの方ですが

 

踵が痛くなった原因です。

 

その方は

 

仕事の都合上不慣れな機械操作を

 

することになりました。

 

その機械操作は

 

足でペダルを踏み込む為

 

持続的に足首を伸ばしていました。

(足関節底屈位)

当然

 

下腿部背面から臀部にかけての筋肉は

 

収縮しています。

 

持続的筋収縮が筋の緊張をまねきます。

 

下腿部の筋はアキレス腱に繋がっているため

 

アキレス腱が引っ張られることで

 

踵のアキレス腱付着部の痛み 変形の

 

原因となります。

 

予防法は

 

仕事の後に下腿部から臀部のストレッチをすることです。

 

一旦痛みが出現してしまえば

 

ストレッチのみでの改善は困難です。

 

適切なポイントに適切な処置が必要です。

(全身に及びます)

 

セタンローラーでの施術は

 

施術ポイントを見つけることに

 

長けています。

 

踵の痛みでお困りの方

 

お気軽にお問い合わせください。