☎ 0263-38-7175

見立てを変える


何か月も同じ様な治療をしていても

 

一向に、痛みに変化がないという方は

 

それまでには無い

 

見立ての施術をお勧めします。

 

僅か一か所に出来た、筋膜や靱帯のしこりが

 

広範囲の痛みの発信元になっている事があります。

 

ピンポイントの痛みの発信元を見つけ

 

処置する事が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見立ての違う施術を受けてみたい方は

 

ピンポイントセタンローラーによる

 

施術はいかがでしょうか。

 

 

ローラーが通過した際に

 

痛みの有無を伺うことはありますが

 

施術中に強い痛みを我慢して頂く事は

 

ありません。

 

 

 

 

ハンドメイド治療院 あがたの森

 

 


改良


難治性の痛みの場合

 

極めて狭い範囲のピンポイントに

 

痛みの発信元が存在する事があるので

 

よりピンポイントに適応するように

 

セタンローラーを改良しました。

 

まず欠けてしまった旋盤の刃をゲット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速

 

旋盤に装着して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンポイントに適応する

 

セタンローラーに改良しました。

 

 

 

えっと~

 

工夫したところわ~

 

ローラーの表面をグライダーで仕上げして~

 

グリップを良くしたところです。

(小学生の夏休みの工作発表風のオチにしてみました)

 

 

 

 


協会


こんにちは

 

仙骨なめし協会

 

主席ナメシスト

 

ナメシ キクゾウです。

 

同じく次席ナメシストの

 

ナメシ キクヨです。

 

 

 

嗅覚鋭く

 

流行りものを嗅ぎ付け

 

あたかも自分で考案したかのように

 

協会を立ち上げる

 

そんな下品な人間にだけは

 

なりたくない。

 

 

 


関節運動学的アプローチ


当院の施術は

 

博田先生の

 

関節運動学的アプローチを基礎に

 

構成しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に意識しているのが

 

関節静的反射

 

関節を守るために備わっている仕組みです。

(当然 脳が関与しています)

関節周囲に過度な刺激が加わることで

関節を守るため関節が緊張する。

(痛みを伴う)

 

 

重要なのは

施術行為であっても

関節付近の過剰な刺激はかえって

更なる緊張をまねき

痛みを増幅する恐れがあることです。

 

 

腹八分の施術を心がける

 

 

 

関節軟部組織過緊張連鎖

 

片側の仙腸関節に機能異常があり

仙腸関節が緊張すると

 

 

同側の離れた関節(股関節 膝関節 足関節など)の

緊張を連鎖的に招くことです

 

(軟部組織とは 筋 腱 靱帯のことです)

 

 

患者さんが痛いと訴える場所にとらわれず

仙腸関節を中心とした

体全体の評価が重要です

 

 

実際に

 

当院のセタンローラーで仙腸関節の緊張を解くと

 

離れた関節の緊張も解けるのが

 

確認できます。

 

 

いくら

 

効果が期待できる施術であっても

 

患者さんに

 

危害を与える可能性がある施術は

(熟練度によりますが)

 

 

絶対に控えるべきです。

 

 

 

現在当院で行っている施術は

 

博田先生の関節運動学を

 

参考にしていますが

 

実際に行っている施術は

 

当院独自の

 

完全オリジナル施術です。

 

 


旋盤


 

極めて狭い範囲のなめしが必要なため

 

セタンローラーを旋盤で削ってみました

 

削る前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チタンはとても硬い為

 

旋盤の刃が欠けてしまったので

 

最後はヤスリで仕上げました。

 

 

仕上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多分これで

 

期待に応えられるでしょう。