☎ 0263-38-7175

靱帯


 

試作を含めセタンローラーを考案して

 

2年以上経ちます

 

 

 

 

 

 

 

 

試作のセタンローラー

 

 

当初は筋肉上のトリガーポイントを主眼にアプローチしていましたが

 

靱帯に対するアプローチの方が効率良く

 

体の緊張を解く事が判明したので

 

靱帯に対するアプローチへとシフトしてきました。

 

 

靱帯は骨と骨を結び関節を強固にし安定させます。

 

 

試行錯誤を繰り返した結果

 

体表面から直接靱帯にアプローチを試みた時

 

仙骨上の靱帯(仙結節靱帯 仙棘靱帯)に対するアプローチが

 

最も効果的である事が判明しました。

 

靱帯は筋肉とも連結していますので

 

仙骨上の靱帯を緩めることは

 

体全体の緊張を緩めることになります。

 

腰痛

坐骨神経痛もどき

変形性の関節症

肩こりや肩の痛み

頭痛

などの痛みの多くは

 

自分の意志ではコントロール出来ない

 

緊張が必ず存在します。

 

第三者がこの緊張にアプローチを試みる時は

 

仙骨上の靱帯に対するアプローチが極めて有効です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故 セタンローラーなのか

 

 

 

施術を短縮×チタン=セタン

 

以後お見知りおきのほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 


上病下治


上病下治

 

下病上治

 

中国の針治療の考え方です

 

上に病があれば

下のツボで治す

 

その反対もしかり

 

中国針の強い刺激をして

 

得気(とっき)と言って

 

電気が走るような刺激をしなくてはなりません

 

実際日本ではこのような刺激はあまり好まれません

 

でも

 

セタンローラーを用いると

 

簡単に苦痛もなく

 

このような施術が可能です

 

 

ぎっくり腰

 

肘関節内側

頚椎から胸椎移行部などに

セタンローラーによる刺激

 

頭痛 

肩こりや痛み

 

仙骨にセタンローラーによる刺激

 

セタンローラーを用いることで

 

自由な発想の施術が可能となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ガチガチの仙骨


 

当院は来院される全ての患者さんの

 

仙骨を触診させて頂きます

(衣類の上から)

 

酷い腰痛

変形性膝関節症

坐骨神経痛

五十肩等々の方に

 

とにもかくにも

 

仙骨がガチガチの方がいらっしゃいます

(何人も触診していると自然とわかる)

 

このような方は

 

まずは頚椎の下部から

 

胸椎の上部にかけての

 

棘突起の両傍らを先になめします

(仙骨が硬い方は頚椎から胸椎にかけても

硬くなっている)

この辺りの硬さが取れると

 

仙骨が緩みやすくなりますので

 

仙骨なめしに移行します

 

健康の第一歩は

 

仙骨なめしから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


セタン健康法


 

巷には健康情報が氾濫しています

 

食べ物

サプリメント

運動等々

 

それだけ人々が健康で過ごしたいと

 

願っているのを反映しているといえるでしょう。

 

 

当院は

 

セタンローラーを用いて

 

仙骨を柔らかくする事が

 

究極の健康法だととらえています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仙骨を柔らかくすることで

 

血液

リンパ液

脳脊髄液の

 

循環を促進します

 

 

実際に臨床でのお言葉です

 

極度の冷え性であったが

手足の指が暖かくなった

 

足のむくみが解消した

 

眠りが深くなった

 

体全体に柔軟性が出た

 

便秘が改善した等々

 

 

結果

各細胞の新陳代謝が活発になり

内臓の機能が向上する

 

体温が上がることで免疫力が活性化する

 

自律神経が正常化する

 

脳脊髄液の循環が良くなり

脳内老廃物が除去され

認知症予防になる

 

などのメリットがあげられます。

 

 

 

目下この施術を最も受けたいのは

 

 

 

私 で す か ら ~

 

こんなオチにしてみました

 

 

 


索状発痛帯


 

索状発痛帯

 

当院の造語です

 

 

関節の状態は、まあまあ良好

炎症症状もない

神経を障害している兆候もない

怪我をした覚えなどない

 

でも痛い

 

そんな時は

 

痛みと関連すると思われる部位を

 

セタンローラーで触察します

 

関節付近の骨際がポイントです

 

特に

椎骨

肩甲骨

仙骨

膝蓋骨

脛骨

足根骨

手根骨

など

 

ローラーが通過した際に

 

鋭い痛みを発する索状のポイントが存在します

 

太さ0.5ミリ位 長さは1センチ位まで

 

硬度のあるローラーでなければ

 

触知するのは困難です

 

施術はセタンローラーで繰り返し

 

なめします

 

索状のポイントを触知しなくなることもありますが

 

痛覚が低下したら終了とします

 

愚直に

 

この施術法を極め

 

少しでも、痛みで悩まれている方の

 

お役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

索状発痛帯

 

天気予報を見ていて思いつきました

 

線状降水帯