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どうして変形性膝関節症になるのか


おはようございます。

 

 

このブログで度々触れていますが

 

何故変形性膝関節症になるのか

 

改めて当院の見立てです。

 

 

 

趣味や仕事に関係なく

 

手、腕に持続的に負担をかける(使っている)

 

腕に蓄積した乳酸などの代謝産物に受容器が反応し

 

求心性神経線維を介して、延髄に達し

 

同側の筋交感神経の活動が亢進することで

 

血管平滑筋の緊張により血管収縮が起こる

 

内臓を含む半身全体の緊張をまねく

 

 

 

殿筋や大腿部の筋肉などの大きな筋肉ほど

 

多くの酸素を必要とするので

 

酸素不足により

 

臀部から下腿部にかけ広範囲に

 

痛みや痺れが出現する(坐骨神経痛もどき)

 

 

この状態が続くと筋肉の拘縮が始まる

 

関節のゆとり(あそび)が無くなる

 

軟骨が擦れやすい環境になる

 

軟骨が擦れて骨膜を刺激するようになると激痛へ

 

人工関節置換手術の適応となる

 

 

 

 

 

膝そのものの痛みがなくなり

 

しばらくは快適

 

数年したら再び臀部から広範囲に痛みや痺れが出現

 

 

今度は脊柱管狭窄症とのことで

 

腰の手術を勧められる

 

 

根っこは同じなのです。

 

 

 

 

この一連の流れをなるべく早く

 

断ち切ることが重要なのです。

 

 

体性・自律神経反射による緊張は

 

体性・自律神経反射によって

 

緊張を解く事です。

 

 

 

 

医は仁術です

から

医は算術です

から

医ほど算術です

 

 

 

総合病院に数百万円払うより

(健康保険料)

当院の負担は数万円です。

 

 

すでに

 

 

家族以外怖いものは無い

 

ピン施術師なのです。

 

 

 


川崎宗則内野手の引退に思う


 

おはようございます。

 

明るいキャラクターで人気のあったムネリンこと

 

川崎内野手。

 

 

 

メジャーでイチロー選手との掛け合いは

 

印象にありますね。

 

突然の引退報道

 

昨年の夏にアキレス腱痛を発症し

 

自律神経の病気だとか

 

とても繊細な神経の持ち主との報道もあります。

 

 

当院のブログで触れていますが

 

持続的掌握運動は筋交感神経の亢進により

 

血管平滑筋の緊張を招き血流障害を発症します。

 

当然、酸素の不足した組織の障害となります。

 

下腿三頭筋の血流障害によりアキレス腱痛になっても

 

不思議ではありません。

 

 

特にスポーツで注意が必要なのが

 

バットの素振りとゴルフの打ちっぱなしです。

 

下肢を固定した状態での持続的掌握運動が起因しています。

 

自分でできる対策は、上肢のケアをしっかりと行い

 

上肢に疲労を残さない事です。

 

 

どうしてもだめならば

 

当院のセタンローラーによる

 

末梢関節のルフィニ終末(受容器です)にたいする

 

圧刺激で筋交感神経の緊張を解くことが可能です。

 

 

川崎選手が体調を回復され、明るい元気な姿をみたいですね。

 

 

 

 

 


筋交感神経と仙腸関節


こんにちは

 

AKA博田法関連の書籍によると

 

仙腸関節の機能異常に伴って、

 

同側の軟部組織の過緊張連鎖が生ずるとのことである。

 

仙腸関節の機能異常に伴って離れた関節や筋肉にも痛みが出ますよ

 

ということです。

 

中腰など仙腸関節に直接負荷が加わり、

 

仙腸関節の機能異常が生じる事は想定されます。

 

 

当院が注目していることは

 

四肢の持続性運動により、活動筋に蓄積した代謝産物が

 

筋紡錘などの代謝受容器を刺激し、求心性神経線維を介して延髄に達し

 

体性・自律神経反射により

 

筋交感神経の緊張を招くと思われます。

 

筋交感神経の緊張に最も影響を受けやすいのが

 

仙腸関節上の靭帯と推察します。

 

 

例えば手の持続的掌握運動にて生じた筋交感神経の緊張に

 

仙腸関節の靭帯が反応し、仙腸関節機能異常となり

 

仙腸関節を介して、下肢の症状に波及すると思われます。

 

いずれにしても仙腸関節に対するアプローチが

 

重要なのは間違いありません。

 

 

仙腸関節に対するアプローチは奥が深いのです。

 

個人的には、離開や滑りの

 

意識を持たない方がいいと思います。

 

 

 

 

 


遠隔治療


おはようございます。

 

タイトルの遠隔治療とは

 

離れた場所の意味でなく

 

患部でなく離れた部位からの治療です。

 

「同経だから」

「表裏関係だから」

「陰陽関係だから」

鍼治療で良く耳にします。

 

これには大前提があります。

 

経絡というツボとツボを結ぶラインが存在する

 

経絡の存在は科学的には解明されていません。

 

「信ずる者は救われる」的な世界です。

 

 

 

当院の独自施術である

 

セタンローラーによる施術で、明らかに

 

離れた部位に変化が生ずるのを確認出来ます。

 

当院の見解です。

 

・体性・自律神経反射が起こっている

・仙腸関節の機能が関与している

 仙腸関節の関与については、改めて根拠を示します。

 

 

様々な施術法のセミナー勧誘を目にします。

 

過去に数回、セミナーを受講したことがあります。

 

どうも

 

しっくりきません。

 

施術がワクワクしないのです。

 

ワクワクする施術法を自分で考案するしかありませんでした。

 

セタンローラー(施術短縮×チタン)による施術です。

 

完全オリジナル施術です。

 

日々新たな発見があり、ワクワクするのですが

 

認知度はまだまだですので

 

セタンローラーによる施術体験を

 

15分 1.000円にて実施しております。

 

15分の施術でも体の変化を体験して頂けます。

 

一緒にワクワク体験してくださいね

 

お気軽にどうぞお問い合わせ下さい。

 

 

前回のブログで触れた

 

上を向いて寝ると腕がしびれてしまう患者さん

 

とても楽になったとのことです。

 

あ~ひと安心。


もしや


おはようございます。

 

三月に入り春めいてきましたね。

 

今日は春雷ですが・・・・・。

 

 

 

上を向いて寝ると、数年前から右腕がしびれてしまうという

 

痩せ型の女性です。

 

当然、思いつく限りの治療や施術を受けてみたが、改善しない。

 

頚椎も年相応の状態で特に異常は無いとのこと。

 

とても身体に対する意識の高い方で

 

ご自分でもストレッチをはじめ、色々試みているが

 

最近は、睡眠もままならないと来院。

 

 

十日おきに二か月施術をし、夜は休めるようなったが

 

まだしびれはあるとのこと

 

右半身の緊張を招いているおおもとが分からない

 

腰下肢の痛みなどの自覚症状は一切ない。

 

ご高齢ではあるが、ご自分で普通車を運転されての通院。

 

車は毎日、一時間位は運転するとのこと。

 

ふくらはぎを見せて頂きもしやとおもった。

 

 

この筋肉量にとって

 

アクセルやブレーキは負担になっていないかと・・・・・。

 

そこで腓腹筋外側下部

 

ツボでいうところの飛陽付近にセタンローラーをあてると

 

右だけに強い痛みが出現。

 

「車の運転は疲れませんか」と問うと

 

全く疲れません、ただ三年前の大雪の際

 

長い雪の坂道を下った時は、右足が緊張した覚えはあります」

 

飛陽に施術後、座位にて右上肢の可動域を確認していただいたところ

 

大きく改善

 

次回の来院時には良い知らせだといいな~。