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磨き


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

 

受容器にたいする圧刺激が

 

自律神経に対するアプローチの可能性を

 

確認出来たので

 

 

 

金属が皮膚に接触することで生ずる

 

反応を確認するため

 

セタンローラーに磨きをかけました。

 

 

金属は安全性を考慮してチタン製です。

 

 

 

 

 

 

 

どんな反応が起こるか楽しみです。

 

 

 

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

ありたいのです。

 

 

 


健康寿命延伸パートナー


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

半年以上前に、転倒して右足首を捻挫し

 

いまだに歩くと痛いという80代の女性です。

 

医療機関で治療していたが止めてしまったという。

 

痛み自体は、足関節の絹糸状の痛みを発する組織に

 

セタンローラーで2回施術して改善。

 

気になったのが右足を引きずって歩くこと

 

つまずき易いようだ。

 

 

脳の疾患かとも思ったが

 

内科のかかりつけ医が有るとのことで

 

当院が口出すことではないと判断。

 

 

三回目の来院時に趣味の話

 

「私、会社を定年後、20年以上 キルトを趣味でしていたの

 

ここ数年はしてませんがね」

 

「右手は凄く使いますか」と問うと

 

「布を三枚位合わせて縫うから

 

 凄く右手に力を入れるのよ」

 

これはと思い右肘関節外側

 

 

ツボでいう曲池付近

 

痛みを伴う硬結に集中して

 

セタンローラーで施術。

 

 

右半身全体の緊張が解けたのを確認して

 

歩いて頂くと

 

「足が凄く軽くなった」とのこと。

 

 

4回目の来院時には

 

「買い物に歩いて行くが

 

足が軽く調子が良いです」とのこと。

 

 

筋交感神経に着目して施術を構成してから

 

施術の選択肢が増えたのです。

 

 

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

ありたいのです。

 

 


包括的施術法


前衛ピン施術師の草間です。

 

 

明らかな外傷の痛み

先天性疾患由来の痛み

進行した内臓疾患由来の痛み

などを除いた痛みは

 

痛みが出ている患部にとらわれず

 

体を包括的にとらえて、施術を進めるべきです。

 

その際に指標となるのが

 

自分の意思では解けない緊張の有無です。

 

この緊張は自律神経(交感神経)が関わっています。

 

施術は体を包括的にみて

 

効率的に自律神経に働きかけるかが

 

ポイントとなります。

 

 

セタンローラー健康法は

 

包括的施術法を追及して構成しています。

 

 

変形性膝関節症が腕の緊張から

 

始まることもあります。

 

 

 

 

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

ありたいのです。

 

 


自律神経病研究会


前衛ピン施術師の草間です。

 

 

22日に日本自律神経病研究会に

 

参加させて頂きました。

 

 

 

医師をはじめ医療系資格者による

 

自律神経の治療法研究会です。

 

 

当院と、医師が扱う患者さんの疾患も違いますし

 

自律神経に対するアプローチ方法も異なります。

 

 

でも

 

セタンローラー健康法での

 

自律神経アプローチに

 

確かな可能性を感じたのでした。

 

 

寝坊して行きのバスチケットを

 

無駄にしたのは痛かったけど・・・・・。

 

 

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

ありたいのです。

 

 


拝啓 仙腸関節殿


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

仙腸関節で検索して

 

当院にたどり着いたと言う方が

 

いらっしゃいますので

 

改めて仙腸関節にふれてみます。

 

 

率直なイメージとして

 

「旦那

 勝手に立入っちゃあ~

 いけねえぜ~

 余り長居をすると

 痛い目に会いますぜ~」

 

こんな感じかな

 

 

痛みを患っている期間が長い方は

 

仙腸関節の無菌性関節炎を併発している場合が多いので

 

過剰な刺激はかえって症状を悪化するリスクがあります。

 

ですので仙腸関節に対するスキルが上がるほど

 

施術時間は短くなります。

 

 

慢性痛はすぐに効果を実感できない場合が多く

 

自費で短時間施術となると

 

施術価値をいかに患者さんに理解して頂けるかが

 

課題となります。

 

 

現在、当院では最初から仙腸関節には触れません

 

セタンローラー健康法により

 

四肢末端の関節に対するアプローチで

 

仙腸関節の緊張が解けることを確認したからです。

 

これには自律神経が深く関わっていると

 

思われます。

 

 

筋交感神経の影響を最も受けやすいのが

 

仙腸関節だと当院は考えます。

 

 

仙椎からは副交感神経が出ているとされていますが

 

交感神経が抑制されることで

 

副交感神経が優位になると推察します。

 

 

 

仙腸関節の緊張がとれたのか確認するため

 

最後に仙腸関節に触れる程度にしています。

 

 

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

ありたいのです。