☎ 0263-38-7175

手は口ほどに


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

 

多くを語らなくとも

 

手を拝見させて頂くと

 

長年の苦労を物語っています。

 

 

 

 

いたわりの気持ちを持って施術させて頂くと

 

 

 

 

なんということでしょう

 

 

腰と膝が楽になっているではありませんか。

 

 

 

お疲れ様でした。

 

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

セタンローラー健康法

 

 


検査方法


おはようございます。

 

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

 

当院の検査方法です。

 

 

 

 

整形外科や整骨院で用いられている

 

下肢伸展挙上検査(SLR)です。

 

一般的には椎間板ヘルニアの診断に

 

用いられているようですが

 

当院の目的は違います。

 

 

 

検査のコツは、AKA博田法の博田先生がご指摘のように

 

 

患者さんの踵を掴むだけで緊張が出るので

 

アキレス腱にだけ触るようにします。

 

 

 

「何々さ~ん、力を抜いて私に足を預けてくださいね~」

 

 

「分かりました~」

 

と言って下肢挙上検査をします。

 

患者さんが

 

「私は力を入れていませんよ~」といいますが

 

足が重く上がりません。

 

 

なぜでしょうか

 

 

 

 

 

自律神経、特に交感神経の緊張です。

 

 

自律神経は自分の意志では動かす事が出来ません。

(心拍数を上げようと思っても上がらないでしょう)

 

自分では力を抜いているつもりでも

 

実際は緊張しているのです。

 

 

 

施術中に何度も下肢伸展挙上検査をします。

 

 

自律神経(交感神経)の緊張が解けるにつれ

 

 

足が上がるようになりますので

 

 

交感神経の緊張が解けた指標としています。

 

 

たとえ

 

 

 

これだけの施術でも

 

下肢伸展挙上検査に変化があれば

 

 

十分に腰痛の施術になり得るのです。

 

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

 

セタンローラー健康法

 

 


本態性高血圧症


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

 

昨日のブログに関連しているのですが

 

本態性高血圧症にふれてみます。

 

 

 

高血圧症の内9割は本態性高血圧症と言って

 

原因がよくわからないとされています。

 

 

 

膝の施術を続けていると

 

「最近血圧が下がってきたのよ」とおっしゃる方がいます。

 

 

 

昨日のブログで書いた変形性膝関節症になる過程と

 

本態性高血圧症のメカニズムは同じなのです。

 

 

 

血管を収縮する血管平滑筋は自律神経支配です。

 

筋交感神経の亢進により血管平滑筋が緊張すれば

 

血管の収縮が起こり、血管内の血流抵抗は増します。

 

 

当然血圧は上昇しますね。

 

 

坐骨神経痛とされている症状の多くも

 

メカニズムは同じなのです。

 

 

血管が収縮した状態が続くと酸欠状態が起こります

 

 

大きな筋肉や使用頻度の高い筋ほど

 

酸素を多く必要とするので

 

 

酸欠状態が続くと悲鳴をあげます

 

これが坐骨神経痛の様な痛みです。

 

 

 

高血圧症や痛みビジネスにとって

 

降圧剤や痛め止め剤はドル箱なのですから

 

 

 

 

 

 

こんなことぐらいで

(これだけではないです)

 

 

血圧を下げたり痛みを緩和されたら困るのです。

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

セタンローラー健康法

 

 

 

 


再生医療


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

 

近頃、膝軟骨の再生研究のCMを目にします。

 

患者さんの軟骨細胞を採取し

 

培養して関節に戻す研究です。

 

 

実用化も近いのでしょう。

 

 

老婆心ながら

 

実用化すれば、人工膝関節置換術との

 

シェア争いが起こるのでしょうか。

 

 

素朴な疑問として

 

優秀な頭脳を持つ研究者は何故

 

変形性膝関節症の予防法を研究しないのか

 

 

 

当院の見解は

 

肉体的疲労の蓄積や精神的緊張によって

 

筋交感神経が亢進し筋肉の血管の収縮を招く。

 

 

ポイントは腕の疲労物質の蓄積であっても

 

同側下肢まで緊張が波及する事です。

 

 

 

この状態が続くと

 

筋肉の線維化が起こり短縮する。

 

 

膝関節の隙間が減り軟骨が擦れやすい環境になる。

 

やがて変形性膝関節症となる。

 

 

本当に患者さんの利益を考えれば

 

 

なるべく早い段階で緊張を解く事です。

 

 

 

 

 

超うがった見方をすれば

 

 

 

 

こんなことくらいで簡単に緊張が解け

 

変形性膝関節症の予防になったらまずいのです。

 

 

 

 

それは巨大マーケットの縮小に他ならないのです。

 

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

 

セタンローラー健康法

 

 


肩こり


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

一口に肩こりと言っても

 

多岐にわたりますね。

 

 

内臓疾患の前駆症状であったり

 

パソコンやスマホのやりすぎ

 

ストレスや緊張状態が続くなど

 

 

肩こりの原因は様々です。

 

 

共通するのは、「揉んだら解決する」

 

そんなに単純ではないこと。

 

 

当院は独自のセタンローラー健康法の

 

施術にて肩こりに対処しています。

 

 

 

 

 

 

 

内科的疾患に伴う肩こりであっても

 

全く副作用はありませんのでご安心ください。

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。