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いったい何が起こるのか


こんにちは

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

昨日のブログに関連しているのですが

 

 

 

先ず

 

股関節と膝関節の屈曲検査をします。

 

曲がりきる最後の硬さや

 

屈曲角度を覚えておきます。

 

 

次に

 

昨日触れた前腕内側

 

手首の内側と肘の内側に

 

 

 

 

 

 

セタンローラーだけの重さ(57グラム)で

 

各5分位施術をします。

(一定のストロークでローラーをかける)

 

5分位休憩した後

 

最初と同じ検査をします。

 

 

関節の可動域が大きく改善するのを確認出来ます。

 

同時に下肢が温かくなる方もいます。

 

 

何が起こっているのか

 

 

中枢神経を介した反射が起こっていると思われます。

 

下肢が温かくなるのは

 

交感神経を抑制することで

 

血管の拡張がおき血流が増加したと推察します。

 

 

変形が進行していない

 

初期の膝痛や坐骨神経痛の様な痛みに有効です。

 

 

単なるオオカミおじさんと思われてもいけないので

 

 

追試してみたい方がおりましたら

 

 

HPのメールから連絡ください。

 

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

 

セタンローラー健康法

 

 

 

 


梅漬けの考察


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

前回のブログで触れました

 

梅漬けの時期です。

 

 

個人的には母が漬けてくれる

 

ちょっと甘めのカリカリした梅が好みです。

 

 

カリカリに漬かるかは

 

漬ける人の手によって異なるそうですね。

 

 

 

梅を漬けるうえで重要なのが

 

 

梅を塩揉みする事ですね

 

 

この時に最も使う筋肉は前腕の内側の筋肉です。

 

 

指や手首を曲げる為の筋肉です。

(屈曲筋といいます)

 

これらの筋肉は肘の内側や

 

手首の内側の骨に付いています。

 

 

梅漬けに限ったことではないのですが

 

 

頻繁に握ったり、揉む動作を繰り返した後

 

 

数日して下肢の痺れや痛みを感じた時は

 

先ずは腕の使いすぎを疑います。

 

 

対処法は

 

手首と肘の内側の関節受容器のみに

 

セタンローラーによる刺激入力をします。

 

 

手首や肘の内側は

 

関節受容器が密集しているところです

 

 

 

 

重要とされるツボがある部位と一致しています。

 

 

腕の使いすぎの心当たりが有る方

 

 

臀部から下肢にかけ痺れ痛みが出ている方は

 

 

坐骨神経痛よりも

 

筋交感神経の亢進による血流低下によるものです。

 

 

 

 

 

お心当たりの方は、

 

セタンローラー健康法をお試しください。

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

 

 


痛み歳時記


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

当院は日頃から

 

患者さんに

 

偏った腕の使いすぎは

 

下肢の血流低下を招き

 

痛みや痺れの原因になりますよと

 

伝えています。

 

(持続的掌握運動により筋交感神経が亢進

下肢まで血管収縮がおこる)

 

 

 

 

主婦の方でこの時期に多いのが

 

 

梅漬け作りと草取りでしょうか。

 

 

梅や紫蘇を揉んだり

 

梅漬けは結構大変みたいですね

 

 

 

自分で出来る対策は

 

腕を使いすぎたと思ったら

 

お風呂でしっかりと温め

 

 

腕に疲れを残さない事です。

 

 

 

それでも下肢の症状に改善がない時は

 

 

上肢から信号を脳に送ることで

 

 

下肢の血流を改善します。

 

 

 

セタンローラー健康法

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

 


いったい何ができるのか


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

 

二十数年前に鍼灸整骨院を開業以来

 

何か有ると頼りにして頂ける

 

既に90歳を超えていらっしゃる女性。

 

本当にありがとうございます。

 

 

数年前の衣替えの際

 

衣装ケースを持ち上げ、腰に激痛が

 

介護タクシーで来院されましたが

 

付き添って救急病院へ

 

結果

 

圧迫骨折で入院

 

 

以来、腰が大きく曲ってしまった。

 

 

 

今回は

 

このところ太ももが重く歩きずらいと来院。

 

 

出来る施術は限られます。

 

 

人体に備わっている機能を向上するしかありません。

 

気力は十分あります。

 

 

 

小指が変形して伸びないので

 

小指を中心にセタンローラーで施術

 

 

 

二回目の来院時には

 

足が軽くなったと喜んで頂きました。

 

 

 

「でもね・・・・・」

 

 

 

 

 

そんな寂しいこと言わずに

 

もっと

 

長生きしてくださいね。

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

 

セタンローラー健康法

 

 


そもそも関節受容器とは何ぞや


おはようございます。

 

前衛ピン施術師の草間です。

 

 

今日のブログは質問形式で

 

 

質・ 昨日のブログで関節受容器(機械受容器)のみに

   刺激入力する事で、筋の緊張を解き関節運動を

   改善するとあったが、そもそも関節受容器とは

   何ぞや?

 

答・ 身体には様々な種類の受容器が存在していますが

   関節受容器(機械受容器ともいう)は関節を守るために

   配置された異常探知器と考えられます。

 

質・ もっと具体的な働きを知りたいのじゃ。

 

答・ 例えば突発的外力により関節周囲に負荷がかかれば

   瞬時に関節受容器が反応して、脳に異常事態を知らせるのです。

   連絡を受けた脳は関節を守るため、関節に関連する筋や腱靭帯に

   過剰に緊張しないように命令を下し、関節の損傷を最低限に

   留めようとするのです。

 

   関節に関連する筋腱などの緊張が強いほど、外力が上回れば

   関節の損傷は大きくなり重度の捻挫や関節傷害となります。

   当然、筋にも異常を察知するセンサーは配置されていますが

   脳は関節を優先的に守っていると思われます。

 

 

質・ 何となく分かった気がするけど

   勝手に異常探知器を刺激しても大丈夫なのか?

 

答・ 慢性的に関節に痛みを感じている人は

   局所的に血流低下を招いている為

   関節に関連する筋は常に酸欠による緊張が強く

   関節受容器そのものの反応も低下している恐れがあります。

 

   筋肉には触れず関節受容器のみを刺激することで

   脳が筋の緊張を解く指令を発しますので

   関節に関連する筋の緊張が解け血流量も増し

   関節機能の改善が図れます。

 

昨日のブログで触れましたが

 

四肢末端関節の受容器刺激は内臓も含めた体全体の

 

交感神経を抑制します。

 

この意味するところは非常に重要なのです。

 

 

 

 

 

当院の願いは

 

貴方の健康寿命延伸パートナーで

 

ありたいのです。

 

セタンローラー健康法