☎ 0263-38-7175

責務


あがたの森治療院です。

自分が行っている施術を検証するのは

施術者として当然の責務です。

現在、当院が行っている施術のキーワードは

・C線維

・ポリモーダル受容器

・神経成長因子(NGF)

・感作 脱感作

・遅発性筋痛

・痛覚過敏

日本東洋医学雑誌 教育講演 水村和枝先生より

来年が良い年でありますように




不活性化


あがたの森治療院です。

今までの店舗は、長男が使うことになったので

あがたの森治療院は、キャパを縮小し営業してます。

看板が出ていないので、電話で確認して下さいね。

活性化しているツボの正体は

危険を察知した侵害受容器が脳に信号(痛み)を送り

警報を鳴らしている状態とするならば

何故、ピンポイントの信号を発している侵害受容器に

鍼を打つと痛みが緩和するのか

当院の回答は

侵害受容器のスイッチをオフにするから

生体は、内燃機関と電気信号で成り立っていますから

(ハイブリッドなのです)

末梢の電気信号を止めるには、

ショートさせるのが手っ取り早いのです。


素朴な疑問として

警報を鳴らしている侵害受容器のスイッチを

勝手に切っても良いのかと思いますよね

当院の見解は、骨折 炎症 内臓関連痛でない

運動器からの侵害受容器のスイッチは切っても

差し支えないと考えます。

それまでの動作によって最も負荷のかかった

侵害受容器が反応するので

たとえ数か所の侵害受容器のスイッチを切ったとしても

無数に存在する防御システムに影響はしません。



お知らせ


あがたの森治療院です。

あがたの森治療院は、松本市埋橋2-4-8に

移転致しました。

駐車場と電話番号は変わりません。

よろしくお願いいたします。



活性化しているツボの正体


あがたの森治療院です。

活性化しているツボの正体について

最近、ぎっくり腰で来院されたお2人の方をもとに

考えてみます。

2人とも複数回の受診歴があります。

1人目 仕事でシャンプー中に左腰部が

「ピキッ」となり痛くなった美容師さん。

だいたいの痛みの場所を確認してから

セタンローラーで痛みポイントを特定。

ツボ名でいう左志室付近に「あっそこです」のポイント

鍼を5ミリ程打つと「ズーン」と感じたというので

そのまま25分置鍼。

以前からある上肢の症状の処置をして終了。

腰部に関しては、鍼を一本使用したのみ。

2人目

スーパーでお米を持ち上げた際に

腰部が「ビキッ」となり伸びなくなってしまった

60代男性。(伸ばすと痛い)

だいたいの場所を確認してから

セタンローラーによる特定。

左右の関元兪付近が妙にくすぐったいというので

左右で2本の鍼

念のため左右2本ずつ気になるポイントに

合計6本の鍼を30分置鍼。

いずれも鍼の深さは5ミリ程。

ツボ名はあくまでもおおよその位置を示すものです。

重要なのは、如何にして反応が出ている(活性化している)

ピンポイントを取ることが出来るかです。

活性化しているツボの正体は

危険を察知した侵害受容器が脳に信号を送り

警報を鳴らしている状態です。

特筆すべきは、信号を発している侵害受容器の場所です。

セタンローラーの圧を考慮すると

浅層ファシアに存在すると感じています。

2例の様に鍼の深さは5ミリ程ですので

鍼先は筋肉まで達していません。

患者さんの体への侵襲を考慮すれば

鍼数と深さは少ないに越したことは有りません。

何故活性化しているツボに鍼を打つと

痛みが鎮静化するかについては、次回以降に。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。





活性化してるツボ


あがたの森治療院です。

鍼治療の成否を左右するのは

如何にして活性化しているツボを取ることが

出来るかにかかっていると考えます。

活性化しているツボには

痛みが籠っています。

活性化しているツボを点で探すのは

容易では有りません。

細い接触面のローラーで探すと容易です。

ローラーが活性化しているツボの上を通過した時

「あっそこです」と患者さんが、教えてくれます。

始めから意識していた訳ではありませんが

試行錯誤しているうちに

この様な形状になりました。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。