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苦手意識


あがたの森治療院です。

学生の頃から運動をしていたので

ガッチリした体躯


今は余り運動をしないので

体は大きくなってしまった

筋肉は固く締まりその上に脂肪が乗っている

以前はこの様な方が

腰痛や肩こりで来院されると苦手意識がありました。

脂肪の下にある固く締まった筋肉を

緩めなくてはいけないと意識していたからです。

(単純に労力がしんどいってこともありました)

今はあることがきっかけで

その様な苦手意識は全くなくなりました。

無理に固く締まった筋肉を緩めなくても

痛みやこり感を無くすことが出来ると

分かったからです。

レスラー 力士 ラガーマンwelcomeです。


当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。


パーキンソン


あがたの森治療院です。

紹介でパーキンソンの方が来院されたので

パーキンソンについて

(当然、主治医の投薬治療を受けています)

パット見の印象は

生真面目で現職中は責任あるポストにいらしたと想像する。

身体所見は、患側のお腹が硬い

最も特徴的なのが、手足の指が非常に冷たい

交感神経の過剰緊張による血管収縮で

血流低下を招いている

脳内の血流低下も想像に難くない。


交感神経の緊張を解くには

ゆっくりした軽い刺激が前提になります。

頚部から肩部にかけ、極浅い鍼の施術をすると

手の指が温かくなるのが確認でき

症状が落ち着きますね。


残念ながら写真は有りません。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。


自由な発想で


あがたの森治療院です。

左右比べて左の張りが気になったので

浅く鍼をしました。


主訴は左五十肩です。

これだけではありませんが

自由な発想でいいんじゃないかと思います。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。



峠越え


あがたの森治療院です。

術後痛に苦しんでいる患者さん(受診歴有)

(当然医療チームのサポートを受けている)

痛いと訴える付近には一切触れず

遠隔部に浅層ファシアを意識して鍼施術

3日後に来院

「この前の施術後から余計に痛くなった」と

かなりナーバスになっている(新患だと再診は無いかも)

2度目の施術後

「峠を越えると楽になりますよ」と説明するが

「峠が何処に有るか分からない」

1週間後来院

とある施設の駐車場で車止めにつまずき転倒した

「痛くなると困るから念のため施術して欲しい」とのこと

あれっ「この前の痛みは?」と伺うと

「2度目の施術後かなり強い痛みに襲われたが

一日したら嘘のように楽になった」

(顔つきが穏やかになっている)

傷が癒える過程は(感染症や自己免疫疾患除く)

傷ができる➡出血➡血液凝固➡炎症(発赤 疼痛 発熱 )➡

好中球など免疫細胞増加➡炎症終了➡線維芽細胞増加➡傷が閉じ瘢痕化

この一連の過程が最大限に発揮されれば

(一時的痛み増幅や腫脹を伴う)

峠を越えられますね。



当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。

セタンローラー健康法

脳幹アプローチ法


ファシアの可能性


あがたの森治療院です。

術後5年経過するが食欲が無い男性。

0番鍼で超浅層ファシアにテンションをかけ置鍼

ファシアの可能性を感じます。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。

セタンローラー健康法

脳幹アプローチ法