☎ 0263-38-7175

目的意識


あがたの森治療院です。

ただ漠然とするのか

目的意識を持ってするのかで

結果に違いがでます。

浅層ファシアを意識することで

セタンローラーの施術ポイントが

絞られてきました。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。


立ち入り禁止区域


あがたの森治療院です。

5年以上臀部から大腿部の痛みに悩まされて方です。

上向きもうつ伏せも痛くて出来ない。

当然、思いつく限りの治療や施術を受けてみたが

改善することなく、ご紹介で来院。

数回の施術後、大きな変化は無い

患側の腰骨の内側(腸骨稜)に軽く触れただけで

身を捩って「止めてください」とのこと

何故か伺ってみると「非常にくすぐったい」という

もしやと思い

これで(まだ名称なし)軽く触れてみると

痛覚が非常に高ぶっている区域が存在

数か所に浅く鍼をして横臥位で30分。

「足が軽くなった」と言う

一週間後に来院

痛みに変化があったというので

問題の箇所にタッチしてみると

くすぐったさは感じないという

くすぐったさは、防御反応の一種でしょう。

そして長いこと悩ませている痛みは

思っているよりかなり浅い所から

発しられている痛みです。

「何処何処が歪んでいるから痛いんです」は

忘れましょう。


当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。


本態性疼痛


あがたの森治療院です。

慢性痛の本態は、皮膚直下に有りそうです。

銀 ステンレス 銅 真鍮で作ってみました。

最痛点を見つけます。

本態性疼痛って当院の造語ですからね。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。


トラウマ


あがたの森治療院です。

このところの鍼に関することに触れていますが

セタンローラーを忘れている訳ではありませんからね

鍼を勧めても「過去に鍼で嫌な思いをした」と

おっしゃる方がおりますので

(それ以上具体的には伺いません)

その様な方にはセタンローラーと手技で

対応しますね。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。


渋り鍼


あがたの森治療院です。

鍼灸師なら鍼が抜けずに

ドキットしたことがあると思います。

鍼が抜けなくなることを「渋り鍼」などと言います。

対処法はその鍼の傍らに「迎え鍼」と言って

鍼を打ったり、緩むまで暫く置いておくと

鍼灸学校では習いました。(30年近く前です)

何故鍼が抜けなくなるのかは

筋肉の緊張によるものと鍼灸学校の教員に聞いた様に

記憶しています。

実際に自分の腹部に鍼を打ち

鍼を回旋して渋り鍼の状態にします。

自分の腹部にはかなりの脂肪層があるので

鍼先が腹筋まで達していません。

実際に鍼が絡みついて引っかかっているのは

皮膚直下の層であることが分かります。

皮膚直下の層には頑丈で

きめ細かい組織があることが確認出来ます。

自由神経終末と言って

痛覚 触覚 温度などの刺激を感じる神経は

体表から浅いほど多く存在します。

この皮膚直下の頑丈な層が

浅層ファシアであり自由神経終末が多く存在します。

当院は、浅層ファシアまでの鍼で

充分施術が可能だと考えます。

浅斜刺用の鍼管作ってみました。

当院の願いは

貴方の健康寿命延伸パートナーで

有りたいのです。