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諸刃の剣


おはようございます。

 

前にも同じタイトルで書いたかもしれませんが

 

15年位試行錯誤している

施術手技があります。

 

ある所で止めておけば

「わあ~先生すご~いゴッドハンド」と

言われるかもしれませんが

 

一線を超えると

「余計に悪くなった下手くそと言われかねません」

(実際に思っても直接言って来る方はありませんが)

 

何故その様な事が起きるのでしょうか

 

人間をはじめ動物は

体を外敵や肉体的不慮のトラブルから

守るための仕組みが備わっているからです。

 

体の至る所に受容器と言う

センサーが配置され常に

体の状態を見守っています。

 

施術行為といえども

度を超えた刺激はセンサーを反応させます。

(特に関節付近はセンサーが密集しています)

 

結果

一層緊張が増し症状が悪化します。

 

一方で

自費に転換して

「やってもらった気がしない」と

おっしゃる方がいると

伝え聞きました。

 

自費の治療院は患者さんの満足度が重要になりますので

金額に見合ったサービスなのか

ポイントです。

 

患者さんの満足度と

症状の改善を図る施術の

両立が課題です。

 

その試行錯誤を繰り返しています。

(自費に転換して相当進化しました)

 

 

強い刺激の施術は

患者さんも

施術者も

 

 

壊れます。

 

 

 


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