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不活性化


あがたの森治療院です。

今までの店舗は、長男が使うことになったので

あがたの森治療院は、キャパを縮小し営業してます。

看板が出ていないので、電話で確認して下さいね。

活性化しているツボの正体は

危険を察知した侵害受容器が脳に信号(痛み)を送り

警報を鳴らしている状態とするならば

何故、ピンポイントの信号を発している侵害受容器に

鍼を打つと痛みが緩和するのか

当院の回答は

侵害受容器のスイッチをオフにするから

生体は、内燃機関と電気信号で成り立っていますから

(ハイブリッドなのです)

末梢の電気信号を止めるには、

ショートさせるのが手っ取り早いのです。


素朴な疑問として

警報を鳴らしている侵害受容器のスイッチを

勝手に切っても良いのかと思いますよね

当院の見解は、骨折 炎症 内臓関連痛でない

運動器からの侵害受容器のスイッチは切っても

差し支えないと考えます。

それまでの動作によって最も負荷のかかった

侵害受容器が反応するので

たとえ数か所の侵害受容器のスイッチを切ったとしても

無数に存在する防御システムに影響はしません。



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