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骨盤や関節の重要性!

日本人の平均寿命は男女共世界トップであり、先端医療も日進月歩の進化を遂げています。

しかし、周りを見渡せば痛みやしびれに悩まされている方も実に多くいらっしゃいます。

今まで多くの痛みをお持ちの患者様に施術をして共通するのは、骨盤をはじめ

とする体幹の関節を中心に関連する関節に、極力無駄な力を使わず最小限の刺激により、

関節に遊びを授ける事で、関節機能を回復し、筋肉の凝りを緩めることにあります。

患者様の体質や体力を考慮し必要以上の刺激を避けるため、

関節の遊びを指先で感じ取った時点で終了とします。

関節の機能異常をまねく、原因の多くは、日常生活における癖やお仕事、スポーツによる

偏った身体の使い方にありますが、交通事故や外傷による後遺症も関節の機能異常の原因となります。

生活様式の変化による骨盤機能そのものの低下も考えられます。

相撲取りは毎日の稽古に必ずしこを踏むのは、しこを踏むことで骨盤機能を保ち怪我の予防法を

経験上身につけているのだと思います。

関節の機能異常を放置したまま年月が経過すると実際に関節の変形が進行します。

変形性膝関節症の方の多くは骨盤の関節に機能異常を有しています。

早期に骨盤の機能回復を図れば変形性膝関節症の予防が可能となりますが、

自身での機能回復は限界が有り、術者の手が必要となります。

頑固な症状や時間を経ていると回数を要しますが、定期的に通院頂ければ、症状は改善してきます。

 

本来、関節には僅かに遊び(隙間)が有り、柔軟性を保つ働きをしています。

その柔軟性が損なわれると関節の機能異常をまねき、関節そのものの痛みや筋肉が緊張することで、

離れた部位の痛みやしびれの原因となることがあります。関節の機能異常は性別、年齢にかかわらず発生します。

人が直接手で施す手技の中で、関節に動きを授ける手技を、関節授動術(関節モビライゼーション)といい、

この中にも多くの手技が存在します。

大別すると突発的に関節に力を加え動きを授ける技術、(スラスト、マニュピレ―ション)と

弱い力で該当関節に直接動きを授ける技術(ノンスラスト)があり、当院の施術は後者による施術となります。

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